二人目不妊あきらめないで!原因を知りましょう。

二人目不妊の原因と対策|2人目不妊克服した方法とは?

二人目不妊、不安になってしまうとこころと体によくないので心にゆとりを

二人目不妊、男の子・女の子の産み分け方法

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赤ちゃんの性別は、男性の持つX染色体とY染色体のどちらが卵子と受精するかで決まります。

卵子はX染色体のみなので、XX染色体になると女の子、XY染色体になると男の子が生まれます。

X精子の寿命は2~3日、Y精子の寿命は1日、卵子の寿命は1日ほどなので、排卵日の2日前に性行為をすると、

Y精子はいない可能性が高いため、女の子が生まれる可能性が高いといわれています。

男の子を産み分けるには、排卵日当日に性行為を行いましょう。

また、最低5日間禁欲して、精子の数を増やすと効果的とされています。

≪女の子になる「X染色体」を持つ精子の特徴≫

  ●酸性に強く、アルカリ性に弱い

  ●Y染色体よりも数が少ない

  ●動きが遅い

≪男の子になる「Y精子」の特徴≫

  ●アルカリ性に強く、酸性に弱い

  ●X染色体の2倍の数

  ●動きが早い

女性の膣内は普段は酸性ですが、排卵日直前になるとアルカリ性粘膜が出るため、アルカリ性よりになります。

また、女性が絶頂期に達すると、アルカリ性に傾くといわれています。

これらのことから、男の子・女の子の産み分け方法で重要なポイントは、性行為をどのタイミングで行うかです。

膣内が酸性か、アルカリ性なのか、卵子と結合する精子をX精子かY精子にコントロールすることにあります。

ただ、排卵日を確実に把握することは難しいので、産み分けが100%成功するわけではありません。

理論上のことなので、強く望みすぎてストレスにならないよう注意しましょう。

 

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