二人目不妊あきらめないで!原因を知りましょう。

二人目不妊の原因と対策|2人目不妊克服した方法とは?

二人目不妊、不安になってしまうとこころと体によくないので心にゆとりを

二人目不妊と助成制度について

読了までの目安時間:約 2分

妊娠を望んでいる健康な夫婦が避妊をせずに、性行為を一定期間(2年間)続けても妊娠しなかった場合、

不妊症と診断されます。不妊治療とは、妊娠の可能性を高めることです。

一般的な不妊治療の流れは、タイミング方法から行います。

タイミング法とは、排卵日を予測し、性行為のタイミング合わせる治療です。

排卵が起こりにくい女性には、排卵を誘発する「排卵誘発剤」という薬を使います。

これらの治療は数千円~一万円ほどで、保険適用内です。

数周期行っても妊娠に至らない場合は、徐々に治療の段階を進める「ステップアップ治療」を行います。

精子を子宮内に直接注入する「人工授精」、卵子を精子を体外で受精させて子宮に戻す「体外受精」、

顕微鏡で見ながら卵子に直接精子を注入する「顕微授精」など

不妊の原因、期間、年齢、夫婦の希望により、治療方法は異なります。

費用の目安は、人工授精の場合は1回15,000円程度、体外受精は1回20~50万円、

顕微授精は1回40~60万円で、これらに関しては、保険適用外なので病院のよって差が生じます。

ただ、体外受精と顕微授精に限り、厚生労働省が助成制度を実施しています。

対象は戸籍上の夫婦のみなので、事実婚の場合は対象外になります。

一部をご紹介すると、

●1年度あたり、1回15万円を2回とし、通算5年支給

●指定医療機関での治療とする

●夫婦の所得合計が730万円以上の場合は対象外

●43歳以上の人は対象外(平成28年~)

・・・など、助成金の制度改正が度々行われているので、利用できる回数などが変わってきています。

また、国の不妊治療助成金とは別に、市区町村でも助成金制度を設けているところもあります。

ただ、その内容は自治体によってバラバラで、

実施していない市町村もあるので、お住まいの都道府県データを調べてみましょう。

 

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