二人目不妊あきらめないで!原因を知りましょう。

二人目不妊の原因と対策|2人目不妊克服した方法とは?

二人目不妊、不安になってしまうとこころと体によくないので心にゆとりを

二人目不妊の悩み、増えている

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近年、二人目不妊に悩んでいるカップルは年々増えているといわれています。

特に、一人目がすぐにできたカップルの場合、二人目もすぐにできると思っている人が多いのが現状です。

二人目不妊の原因は

●もともと不妊の因子を持っていた

●一人目の出産時のトラブル

●ホルモンバランスの乱れ

●加齢

などが考えられます。また、母乳育児中は、二人目不妊の原因の一つといわれています。

一人目の時よりも確実に年齢は重ねているため、その当時よりも機能が低下しているのも二人目不妊の原因です。

それは、男性にも当てはまることで、一人目よりも精子の質が落ちていることもあるので要注意です。

一人目の出産から2年以上経っている場合は、二人目不妊の原因を探るためにも一度受診されると良いでしょう。

慣れない育児をしながらの、二人目の妊活は大変ですが、

上の子にも、今のうちから、下の子の存在を意識してシュミレーションしてみましょう。

二人目不妊を克服した場合、上の子は「赤ちゃん返り」をするといわれています。

赤ちゃん返りは悪いことではありませんが、この時期は上の子の気持ちに寄り添うことが大切です。

二人目が生まれるまでに時間を掛けて、赤ちゃんが生まれることを話して聞かせておきましょう。

二人目を妊娠したら、断乳したほうがいいの?

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一般的に、断乳は10ヶ月から1才くらいといわれていますが、

1才以降も、おっぱいに精神的な安定を求めてる子も多く、断乳がスムーズにいかないことも少なくありません。

そんな中、ママの二人目妊娠が判明した場合、病院から断乳するように指導されることがあります。

それは、妊娠中に授乳をすると、授乳するたびに「オキシトシン」というホルモンが分泌されるからです。

オキシトシンは、子宮が収縮されるため、流産につながる可能性があるといわれていますが、

専門家の中には、オキシトシンの影響はないという人もいます。

産後直後は、授乳をすると子宮が収縮されますが、二人目を妊娠したときにはリスクはないとされています。

ただ、二人目を妊娠したときに、お腹が張ったり、出血をする場合は、

流産の危険性があるので、速やかに断乳する方が良いといわれています。

また、二人目を妊娠したことで、ホルモンバランスが乱れ、母乳が出にくくなってしまうときも同様です。

二人目の妊娠中は、ママの様子が変わって行くのを察知し、赤ちゃん返りをする子も多いので、

そんなときにおっぱいをいきなり取り上げるのは、精神的にもさらに不安定になることが考えられます。

根拠のない流産のリスクで断乳するのではなく、上の子のためにも授乳を継続したい場合は、

掛かりつけの医師に相談して、上の子が納得をして卒乳できるように図りましょう。

二人目妊娠したら家事は

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妊婦であるだけでも重労働なところ、上の子の育児に追われる毎日は大変です。

一人目を妊娠しているときは、全てが自分のペースで出来ましたが、二人目の妊娠中はそうはいきません。

つわりがひどくても、体調がすぐれなくても、上の子の育児はもちろん、家事もこなさなくてはなりませんが、

一人で抱え込むのは止めましょう。毎日のことなので、無理をしてストレスを抱えてしまうと、

上の子にイライラしてしまったり、不安になったりしてしまい、お腹の赤ちゃんにも良くありません。

特に、家事は完璧にこなそうと頑張りすぎないことです。

掃除、洗濯、買い物、食事の用意など、全てを毎日自分一人でこなそうと思わないでください。

パートナーに頼めることは甘えて、手を抜けることは思い切って抜くことも大切です。

身体がつらい状態のときに無理をして家事をすると、上の子の育児に影響が出てしまい、

ママの愛情を確認するかのようにダダをこねられると、イライラするという悪循環を招いてしまいます。

パートナーときちんと話し合い、役割分担するのも良いでしょう。

ゴミ出し、お風呂掃除、買い物など、お腹が大きくなるにつれて、つらくなることはお願いしましょう。

食事の用意も、つわりの時などは、総菜などを上手く利用するのも一つの方法です。

家事は上手に手を抜き、上の子とのコミュニケーションをしっかりとれる二人目妊娠生活を送りましょう。

妊娠しやすい食べ物とは?

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妊娠しやすい食べ物があるのをご存じですか?

基本は栄養バランスの良い食事ですが、妊娠を望んでる方は是非ご参考にされてください!

赤ちゃんを育てる子宮は多くの血管が通り、たくさんの血液が流れています。

古い血液が溜まると子宮の働きが弱まってしまうので

まずは「血液をつくる」「血行をよくする」「冷えを改善して代謝を上げる」食材を選びましょう。

◎牛肉・カツオなどの赤身の魚・トマト・ニンジン・パプリカなどの赤いもの

◎黒ゴマ・黒豆などの黒いもの

◎納豆・乳製品・卵などのタンパク質を多く含むもの

◎ショウガ・唐辛子・根菜類・玉ねぎなどの体を温めるもの

・・・などを積極的にとり入れることで、妊娠しやすい体のベースを築けます。

次に、卵子の質をよくするためには「活性酸素」を除去することがポイントなので

◎抗酸化作用のあるピーマン・りんご・かぶ・かぼちゃなどビタミンもたっぷり含まれたもの

◎ミネラルとタンパク質が効率的に摂れる大豆

◎アサリ・レバー・しじみなどの鉄分を多く含むもの

◎山芋・里芋・カキ・ホタテなどの亜鉛を多く含むもの

・・・など、体のサビを防ぐ栄養素を摂取することで妊娠の確率を高めることができますよ。

卵巣年齢を調べる方法は

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妊娠を望んでいる場合、女性の実年齢よりも卵巣年齢の方が重要ってご存知でしたか?

女性は卵巣に一生分の卵子のもとになる細胞を持って生まれてくるので、

その数は決まっていて、新しく増えて行くことはありません。

スピードに個人差はありますが、年齢を重ねるごとに卵子はどんどん減少して行きます。

それと同時に、卵子の質も低下して行くといわれています。

卵巣年齢検査(AMH検査)は、現在の卵巣の能力を知る指標として、血液検査で調べます。

AMHの数値は高いほど卵巣にある卵子の数が多く、数値が低いと卵子が少ないと考えられていますが

数値が低いと妊娠しにくいというわけでもありません。

それは、妊娠するのに重要なのは卵子の数ではなく質だからです。

卵巣機能が年齢とともに低下して行くことは避けられないことなので、この数値は一つの目安というわけです。

数値が低かったとしても、卵子の質が良ければ妊娠は可能なことなので落ち込むことはありません。

卵巣年齢は、普段の生活環境や食生活、喫煙の有無、ストレスなどにも関わりが深いので

20代の女性でも数値が低い場合もあるし、30代後半の女性でも規則正しく生活されている方は

AMHの数値が高く、実年齢よりも多くの卵子を維持することが可能といわれています。

二人目不妊と助成制度について

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妊娠を望んでいる健康な夫婦が避妊をせずに、性行為を一定期間(2年間)続けても妊娠しなかった場合、

不妊症と診断されます。不妊治療とは、妊娠の可能性を高めることです。

一般的な不妊治療の流れは、タイミング方法から行います。

タイミング法とは、排卵日を予測し、性行為のタイミング合わせる治療です。

排卵が起こりにくい女性には、排卵を誘発する「排卵誘発剤」という薬を使います。

これらの治療は数千円~一万円ほどで、保険適用内です。

数周期行っても妊娠に至らない場合は、徐々に治療の段階を進める「ステップアップ治療」を行います。

精子を子宮内に直接注入する「人工授精」、卵子を精子を体外で受精させて子宮に戻す「体外受精」、

顕微鏡で見ながら卵子に直接精子を注入する「顕微授精」など

不妊の原因、期間、年齢、夫婦の希望により、治療方法は異なります。

費用の目安は、人工授精の場合は1回15,000円程度、体外受精は1回20~50万円、

顕微授精は1回40~60万円で、これらに関しては、保険適用外なので病院のよって差が生じます。

ただ、体外受精と顕微授精に限り、厚生労働省が助成制度を実施しています。

対象は戸籍上の夫婦のみなので、事実婚の場合は対象外になります。

一部をご紹介すると、

●1年度あたり、1回15万円を2回とし、通算5年支給

●指定医療機関での治療とする

●夫婦の所得合計が730万円以上の場合は対象外

●43歳以上の人は対象外(平成28年~)

・・・など、助成金の制度改正が度々行われているので、利用できる回数などが変わってきています。

また、国の不妊治療助成金とは別に、市区町村でも助成金制度を設けているところもあります。

ただ、その内容は自治体によってバラバラで、

実施していない市町村もあるので、お住まいの都道府県データを調べてみましょう。

妊活中は体温を上げるのが大切です。

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体の冷えは妊活にとって大敵です。

妊娠から遠ざかるだけではなく、体調不良や病気になりやすかったり、ガンのリスクも高まります。

理想的な平熱は36.5~37.1度。新陳代謝が活発になり、心身ともに快調になる体温だそうです。

しかし、今は36度以下の「低体温」の人が増えているとか。

体温が上がると血流が良くなり免疫力が高まりますが

体温が1度下がると、免疫力は30%、基礎代謝は12%低くなるといわれています。

女性は下腹部が冷えやすいので、血行不良が原因で卵子の質が低下したり

低体温のために正確な高温期が分かりにくいために妊娠率も下がります。

卵巣や子宮の状態を良くするには血流改善が一番!冷えそのものを改善するメリットは大きいんです。

体を温める根菜類や寒い地域の食材(カニ・鮭など)を積極的にバランスよく摂り

ウォーキングやヨガなどの適度な運動で血行を促進しましょう。

筋肉が鍛えられることで基礎代謝が上がるので体温が高くなり、体の中からポカポカになりますよ。

半身浴もおすすめです。

また、自律神経を安定させることで全身の血流が良くなるので

ストレス解消に、音楽鑑賞やアロマなどリラックス出来ることを見つけましょう。

二人目不妊、男の子・女の子の産み分け方法

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赤ちゃんの性別は、男性の持つX染色体とY染色体のどちらが卵子と受精するかで決まります。

卵子はX染色体のみなので、XX染色体になると女の子、XY染色体になると男の子が生まれます。

X精子の寿命は2~3日、Y精子の寿命は1日、卵子の寿命は1日ほどなので、排卵日の2日前に性行為をすると、

Y精子はいない可能性が高いため、女の子が生まれる可能性が高いといわれています。

男の子を産み分けるには、排卵日当日に性行為を行いましょう。

また、最低5日間禁欲して、精子の数を増やすと効果的とされています。

≪女の子になる「X染色体」を持つ精子の特徴≫

  ●酸性に強く、アルカリ性に弱い

  ●Y染色体よりも数が少ない

  ●動きが遅い

≪男の子になる「Y精子」の特徴≫

  ●アルカリ性に強く、酸性に弱い

  ●X染色体の2倍の数

  ●動きが早い

女性の膣内は普段は酸性ですが、排卵日直前になるとアルカリ性粘膜が出るため、アルカリ性よりになります。

また、女性が絶頂期に達すると、アルカリ性に傾くといわれています。

これらのことから、男の子・女の子の産み分け方法で重要なポイントは、性行為をどのタイミングで行うかです。

膣内が酸性か、アルカリ性なのか、卵子と結合する精子をX精子かY精子にコントロールすることにあります。

ただ、排卵日を確実に把握することは難しいので、産み分けが100%成功するわけではありません。

理論上のことなので、強く望みすぎてストレスにならないよう注意しましょう。

サプリメントは妊活に役立つ?

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妊娠しやすい体をつくるために大事なことは「食事」「運動」「睡眠」です。

最近では「妊活」という言葉も浸透してきましたよね。

晩婚化が進み「そろそろこどもが欲しい」と思ったときには、女性ホルモンの分泌が減っていて

なかなか妊娠しない事態が急増しているのをご存じでしたか?

赤ちゃんを授かるには、ちゃんと排卵があって、血の巡りが良いあたたかい体であることが重要なんです!

体温は1年を通して36,5度であることが理想的です。

「高温期」とよばれる時期をつくり、体をあたたかくして女性ホルモンを活発にしてあげましょう。

妊活に役立つサプリメントと言えば、一番に「葉酸」を思い浮かべる方が多いと思います。

葉酸は血をつくるビタミンとも言われており、赤血球の生成を促して血流を良くしてくれます。

さらには、子宮内膜を厚くして受精卵の着床を助けてくれるんですよ。

妊活中の方にとって、サプリメントは体内の栄養環境を整えるのはもちろん、

卵子の成長に必要な栄養素もしっかり補うためのものになります。

基本は栄養のバランスのとれた食事、適度な運動、十分な睡眠ですが

妊娠の近道として、サプリメントをとりいれて行くことをおすすめします。

妊娠初期と生理不順の見分け方は

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まだ生理が始まるはずじゃないのに、急に出血があったり、生理前の症状のようで少し違っていたりすると

「生理?」「妊娠したのかも?」とどちらか分からず、不安になってしまいますよね。

女性の身体はとてもデリケートなので、ストレスなどから生理周期が乱れることは珍しくありません。

妊娠初期症状と生理前の症状はとても似ているので、見分けるのはなかなか難しいものです。

では、妊娠初期と生理不順に見分け方はあるのでしょうか?

妊娠初期症状は、生理予定日の1週間ほど前からあらわれるといわれています。

胸が張る、腹痛、腰痛、頭痛など、生理前と同じような症状や、ごく少量の着床出血が数日ある場合があります。

この段階で、PMS(月経前症候群)との見分け方は難しいでしょう。

現在は、生理予定日を待たずに出来る「妊娠検査薬」もありますが

基礎体温から、妊娠初期なのかPMSなのかの違いを、ある程度推測することができます。

通常は、生理が始まる前(PMSが出る時期)は低温期にはいるため、体温がガクンと下がりますが、

妊娠している場合は、生理予定日を過ぎてもずっと高温期のままの状態が続きます。

特に、生理不順で、生理予定日や排卵日が分からないという方は、妊娠に気付きにくい傾向にあるので、

自分の身体のサイクルをしっかり把握しておくことが大切です。

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